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ゴルフ場経営、ゴルフ会員権販売 ゴルフ場経営、ゴルフ会員権販売 負債150億円

(2003.4/19 帝国データバンクより)

(株)下総厚生事業団(資本金3億2000万円、文京区後楽1-2-2、代表戸澤茂氏)は、4月9日に東京地裁へ自己破産を申請し、4月14日に同地裁より破産宣告を受けた。


破産管財人は小林信明弁護士(千代田区麹町1-6-9、電話03-3238-8515)。債権届け出期間は5月14日までで、第1回債権者集会期日は9月13日午前10時。

当社は、ゴルフ場の経営、ゴルフ会員権の売買を目的として、1983年(昭和58年)12月に設立。85年に東都開発観光グループが営業権を買収、93年3月から千葉県香取郡でゴルフ場の造成を開始し、同年4月から会員を募集していた。しかし、バブル経済崩壊の影響などから工事は遅れ、98年に「スリーウッドカントリークラブ」として9ホールで仮オープンした。

2000年から、残りの9ホールを完成させるべくゴルフ場経営大手の緑営グループの取締役が当社取締役に就任し援助を得ていたが、2003年8月に同グループが民事再生法を申請したこともあり、今年2月には役員が退任し、本店所在地も現所に移転、その後の動向が注目されていた。
負債は約150億円。




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