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社長ゴルフ日記

2006.11.18  太平洋クラブ六甲コース

太平洋クラブマッチプレー選手権 1,2回戦

コースよりの迎えがAM5:30にホテルフロントにくるので今日は朝のAM4:50に起きる。私の1回戦の相手は太平洋C市原コースのクラブチャンピオンのA君(大学生のゴルフ部)だ!同じホテルに泊まっているので朝は同じクラブバスにてコースへ行くことになる。先にバスに乗り対戦相手をチェックしようかと思い早めにバスに乗り込むがなかなか来ない。腕では敵わないから口でやっつけろと回りに言われていたので気合十分にて待つ。昨日の練習ラウンドをした4人が乗り込んだら運転手が発車させようとするのでもう一人乗るんでしょ?と聞いた。するとビックリすることに何と体調不良にて欠席になったとの事。どうやら牡蠣にて当たったらしい。ラッキーだが気合抜け!二回戦は飛ばし屋Zさんか関西の研修生上がりのY君のどちらかと二回戦(準決勝)だ。 う~、どちらも強敵だ! AM6:10にコースへ到着、何やら騒がしい、どうやらZさんの対戦相手のY君まで体調不良にて欠席だそうだ。二回戦(準決勝)の相手はZさんに決定だ。よく知っているだけに戦い辛い! 権威ある選手権に8人中2名も欠席とはチョッと解せないのですが・・・どんな理由でさえエントリーした以上はせめて顔だけでも出すべきだと思いますが皆さんは如何お考えでしょうか?体調不良は理由になるのでしょうか?しかし、来ない者はしょうがない、1回戦の関東組みの応援をしなければ・・・ZさんとT君とHさんの1番スタートを見送る。Zさんとレストランで1回戦の予想を立てる、T君は自信過剰からくるスリーパットが無ければ勝てそうな気がするがHさんは昨日のままの調子だと厳しいかな?と話すとZさんは同じ意見だと頷く、9番ホールで1回戦の組がくるのを待っているとHさんが来た、相手は関西の若手有望株のMさんだ。 Mさんは右に吹かしていて崖下からのセカンドショット、さすがにコースを良く知っている、グリーンサイドのカラーまで運んできた。Hさんはクロスバンカーから打つもショート、アプはオーバーにて返し入らずでダウンした。確認すると9番で2ダウンとの事、善戦しているようだ、T君はバタバタのようだ、9番にて4ダウン、厳しいなー!とにかく関東勢がんばれ~!と応援するも虚しく二人とも敗退。と言うことは決勝も3位決定戦も関東対関西の戦いが決定。Zさんとどっちにしろがんばろうと言いながら準決勝のスタートをする。 相手は飛ばし屋のZさんなので飛距離では敵わないので自分のゴルフに徹することにする。1番531ヤードロング、二人とも最高のショットにてスタート、セカンドの距離250ヤード前後残る、スプーンで打つも出だしからプッシュアウトのOB、打ち直しは右ラフ、Zさんは左ラフ、三打目はライ悪くチャックリ気味にてオンするも1,5ピン残し、Zさんはナイスオンにてバーディー発進、ワンダウンだ! 続く2番はセカンドダフリ3オンツ2パットでまたまたダウン、どうも雲行きが怪しい。3番ショートはZさんは左端にオン、私は右のカラーからアプローチするもピンにはじかれバーディーを逃し分けて2ダウン、4、5,6番と私のスリーパットと相手もバーディーで連続して取られる。何と、6番までで5ダウンもしてしまった。とにかくここからしばらくは我慢のゴルフ、攻めず守らずにてパーを取ることに集中した。7番はショート200ヤードの池越えショートだ。このショートはグリーンの奥はバンカーになっていてチョッと厄介だ。そんなことも言ってられる状況ではない、とにかく相手のショットを見ることにした。相手は5番アイアンにて打つらしい、風はやや上げているので私だったらチョッとキツイ。 Zさんのショットはやはり池だった、私は4番アイアンにてワンピンに付ける、Zは余裕からかOKをくれる。4ダウンに戻し8,9番を分けて10番に向かう、10番に向かう途中に1回戦を負けたT君とHさんに会う、どうやら私たちのどっちが勝つか賭けているようだ。顔の表情からしてZさんにT君が賭けている様だ。10番ロングにて最高のショットを放つ、Zさんは左に引っ掛け隣のコースよりセカンドを打つもナイスショットで残り160ヤードまで持ってくる、私はユーティリにて残り100ヤードにまで持っていく。ピンポジが難しく奥に下っているのでピンの根元に落ちるもカラーまで二人とも転がり寄せワンにて分ける。11番440ヤードのミドル、ティーショットも完璧なショットにて残り140ヤードまでもって行く、Zさんは左に引っ掛けて林から打つもグリーン手前、私は140ヤード上りを8番アイアンで打とうとしたときキャディー(男子研修生)が突然、質問をしてきた、パットはどっちのラインが好きですか?フックラインが好きでしたらピンの右狙い、スライスだったらピンの左を狙ってください。今日は前半からパットの調子が悪く入ってないので気を使ってくれたらしい、嬉しかった。打ち分けられるほど上手くないけどフックラインの方が好きだからピンの右狙いで行きますと答えたボールは綺麗に右に飛んで行った。ワンピン下に付けるチャンス、Zさんはグリーン手前から3番アイアン?にてアプローチをしてOKまで寄せる。私のバーディートライも虚しくパーにて分ける、12番354ヤードにて250ヤード地点からグリーンまで池のホールだ、スプーンでティーショットして残り135ヤード残る、Zさんも同じくらい残っていた。お互いきっちりオンしてパット勝負!先にZさんの番だ、何と大オーバーにて3パット確実、私はOKパーでZさんのパーパットを見守る、外してくれた!ラッキーだ。3ダウンまできた。続く13番ショートは分け、14番608ヤードのロングに来た。飛ばし屋Zさんには有利なホールである、私のティーショットは完璧に打て、Zさんも打ってきた、セカンドはスプーンでチョッと右に行くもZさん共々マズマズ、3打目は90ヤードナイスショットにて2メートルに付ける、Zさんは4メートルに乗せるもバーディーは入らず、私がバーデーを決めて2ダウンにする。15番424ヤードミドルはティーショットを左に曲げセカンドが190ヤード残り、グリーン手前がバンカーがあり最悪の状況である。4番アイアンにて勝負するもバンカーに入る、Zさんは140ヤード9番アイアンにて打つもバンカーに入り目玉になる、私はバンカーから1メートルに付けZさんは2メートルに上手く寄せてきた。敵ながらあっぱれの最高のバンカーショットをしてきたが返しを外してくれた。これはチャンス!キャディーさんと慎重にライン読みをし沈めてワンダウンにまで追い上げる。16番は368ヤードミドルだ。Zさんもさすがに顔色が険しくなってきた、お互いにナイスショットにて残りが90ヤード前後、私のセカンドは左に引っ掛け気味にてやっとのオン、Zさんは筋って2メートルにナイスオン。私の6メートルのパットが入らず、Zさんのバーデーパットが入ってしまい再び2ダウンになる。 もしかして次のホールがドーミーホール?何度見てもやはりドーミーホールだ。う~~~!17番は210ヤードのショートでグリーンの回りにはバンカーがあり嫌なホールだ。 Zさんのショットは右に吹かして手前ラフ、これはチャンス!4番アイアンのショットはピンに筋って一直線!何とピン手前2メートルだ、Zさんはこれには焦ったらしい、アプローチも寄らず入らずのボギーにしてくれた、再度ワンダウンにて18番に突入することになった。18番がまた厄介なコースだ435ヤードのミドルで左に直角にドッグレッグしている、左は池だ。真直ぐ打っても角までは私の飛距離では難しい、たぶん300ヤード打たないと無理、かと言ってもコースが左の池に向かって傾斜している為、センターより右に打たないと転がって池の可能性もある。とにかく池だけは入れたくない、ティーショットは右ラフに入れる、Zさんも同じく右ラフ、私は220ヤード池越えのショットになる、Zさんは200ヤードの池越えだ。右花道にバンカーがあるのでそこに向かって打ち上手くドローが入ればナイスオンと思い、スプーンで勝負に行く、しかし、バンカー右に行ってしまいカート道路の上にボールが止まった、Zさんはバンカーに入れてきた、私のボールはカート道路の右側にあり右側の山側が二アレスポイントで左足下がりの最悪なライだ!また、バンカー越えの2段グリーンで、下段から上りきったすぐ上にピンが切ってある。う~~~!最悪!18番でクラブハウス前にてギャラリーが沢山見ている、T君とHさんはもし私が勝ってエキストラに行くようなこと有ったら掛け金を倍にすると騒いでるし~、でも、泣いても笑っても寄らなきゃ負けと思いキャデイーさんとボールの落下地点を相談、ふわりと打ったんでは寄らないので段の下から転がし上げて左に垂らして寄せる方法にてキャディーと打ち合わせした。この作戦が土壇場で切れに決まり何と40センチに付くスーパーアプローチになった。大拍手の中、つい右手が上がってしまった。それを見ていたZさんに賭けているT君が一言「手なんか上げてカッコつけるんじゃねぇ!」と言っていたのが聞こえたので「お前とは持ってるものが違うんだよ!」と言い返したらT君は俺もやりた~いと羨ましそうに言っていた。単に目立ちたかっただけなのか・・・・?さてZさんのバンカーショットが打つもホームランにてグリーンオーバー、そこから寄らず入らずにて最終にて追いつきエキストラホールへ突入することになった。1番はロングホールなのでバーディーも出しやすくお互いチャンスだ。私のティーショットはナイスショット、しかし、Zさんがこれまたマン振りで320ヤード近く飛ばしてきた、2打目が40ヤード近く離された、これにはビックリ!私は3打目勝負にて残り60ヤードに刻んだがZさんはセカンドもマン振りしキャリーでグリーンを超えて行ってグリーン奥の土手に刺さった。私の3打目は今ひとつ突っ込めずにいた、Zさんは左足下がりの場所からチャックリ気味に打ったボールがコロコロ寄って行き1,5メートルの朝沈めたラインと同じラインに止まった。これはピンチ、私の気合を入れたバーデーパットは虚しくも1メートルオーバー、その後、Zさんにバーデーパットを沈められてワンダウンにてエキストラの一ホール目であっさりと決着が付いてしまった。 Zさんには決勝戦にて是非とも勝っていただきたいものである。がんバレー!Zさん。

投稿者 株式会社マークゴルフ (14:22) | PermaLink
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